ハラル料理って?中東の食を気軽に家庭でも | キレイノート

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FOOD

2021.12.17

ハラル料理って?中東の食を気軽に家庭でも

Murado(モラード)

ハラル認定のお店などが増え、日本でも中東の料理を少しずつ目にするようになりましたが、実際に食べたことはありますか? ハラル料理とは、イスラム教において食べられることが許されている食材を使った料理のこと。たとえば、豚肉やアルコールが禁じられている、というのは耳にしたことがあるかもしれません。

今回は、ユニークで石油由来の保存料などを使用しない、体にやさしい中東の食文化を広める『Murado(モラード)』のホンモスと、オリーブオイルをご紹介します。

ヴィーガン料理でも人気のひよこ豆をペーストに。伝統的料理ホンモス

ひよこ豆は、ガルバンゾー、チックビーなどいろんな呼び名で、日本でも身近になりつつありますが、中東発祥の豆。さまざまな栄養素がバランス良く含まれており、とても体にうれしい食べ物なのです。

タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。低GIのため、身体にゆっくりと吸収され腹持ちがいいという特徴があります。

そんなひよこ豆をペースト状にしたものがホンモス。中東では古くから食べられてきた、なじみ深い食べ物です。

Muradoで販売されているホンモスがこちら

ホンモス(ひよこ豆のペースト)110g ¥500(税込)

左からカルダモン、プレーン、ビーツ味です。

定番のプレーン。中東でおなじみのスパイス、スンマをかけてアレンジもできます。

缶で密封されていて、中にはひたひたのオリーブオイルが一緒に入っています。

食べてみると、プレーンは1番ひよこ豆そのものの味を感じました。カルダモンは個性あふれ、パクチー好きの人にオススメです。というよりパクチー好きの人のためだけに作ったそうです。ビーツ味は、特徴である根野菜のような特有の甘味と香りです。

パンにホンモスとトマト、アボカド、マッシュルームを乗せて食べてみました。塩が効いたホンモスが野菜とよく合います。ホンモスはお肉に匹敵する食べ応えと満足感がありました。クラッカーに乗せてフィンガーフードにも重宝しそう。ツナやコンビーフの代用として使えるような存在感です。

ひよこ豆はヴィーガン料理でよく使われますが、ペースト状になっているホンモスは使い勝手が良さそうですね。

料理に深みが出る。ギフトにもおすすめのオリーブオイル

オリーブオイル200ml レモン¥1,800(税込) / ビター¥1,600(税込)

こちらは、オリーブオイル発祥の地ヨルダンの砂漠で育ったフルーティで稀少なオイル。左がレモンフレーバー、右がビターです。

パンにつけて食べると香りや味がわかりやすく、レモンは柑橘系のさわやかな香りを感じられます。白身魚のお料理によく合いそう。アクアパッツァなどに最後にかけてもいいですね。

ビターは口にして少し経つと下の奥で苦味を感じ、料理に奥行きを生んでくれます。香りの強いルッコラやクレソンと相性がいいそうです。

スマートなボトルと中東らしさを感じるロゴがオシャレで、お料理が好きな方へのギフトとしてもオススメです。オリーブオイルなら毎日のように使いますし、喜ばれそうですよね。

中東の文化を食から発信

ブランドネームでもあるMuradoとは、アラビア語で熱望を意味します。Muradoではホンモスやオリーブオイルなどを通じて、日本にまだ伝わっていない中東の食文化、歴史を伝えていきたいという熱望を持って活動を続けているそう。

今回紹介したホンモスとオリーブオイルが食卓に並ぶだけでも、一気に中東のエッセンスを感じられるのではないでしょうか。彼らの熱望が皆さんにも伝わったら私もうれしいです。

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