東京湾の絶景を独り占め。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの和-NAGOMI-ラウンジでワーケーション | キレイノート

KIREI NOTE

08/LIFESTYLE

2021.07.15

東京湾の絶景を独り占め。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの和-NAGOMI-ラウンジでワーケーション

INTERCONTINENTAL TOKYO BAY(インターコンチネンタル 東京ベイ)
和-NAGOMI- ラウンジ

東京オリンピック開催まであと2週間ほど。これまでは海外ばかりに目を向けていた人も、これを機にあえて身近にある“東京”を再発見する旅に出かけてみるのはどうでしょう?

東京圏を生活拠点にしていると都心のホテルに泊まる機会などそう滅多にないので、こんな時こそワンランク上のホテルライフで、東京の新たな魅力に触れるのも悪くないかも。

ここでは「INTERCONTINENTAL TOKYO BAY(インターコンチネンタル 東京ベイ)」に、今年春にオープンしたばかりのエグゼクティブフロア宿泊者専用ラウンジ「和-NAGOMI- ラウンジ」で過ごす、1泊2日のステイケーションプランをご紹介します。

東京湾の絶景を独り占めできる唯一無二のホテル

浜松町駅から徒歩10分ほど、竹芝エリアに佇む数少ないベイサイドホテルで、東京湾、レインボーブリッジ、スカイツリーといったTOKYOを象徴するランドマークを一挙に望める最高のロケーションです。

開業25周年を記念して、昨夏はデラックスフロアがグランドオープン、エグゼクティブフロアが増床、さらにドッグフレンドリーフロアも新設され、ビジネスエグゼクティブから女子旅、ファミリー層、子連れ、犬連れまで幅広く利用できるようになりました。

東京ウォータータクシーを貸切にした東京湾クルージングなどのアクティビティも、これからの季節に最適です。

チェックインは和スイーツと共に和ラウンジで

今回予約した「和ラウンジ特典付き宿泊プラン」では、チェックインからカクテルタイム、朝食、チェックアウトまで、全てエグゼクティブフロア宿泊者専用ラウンジで完結するのがポイント。

まずホテルに着くと、チェックインの手続きのためラウンジに案内されます。和服を召した女性スタッフが、季節に合わせて厳選したこだわりの日本茶と和スイーツ(この日は宇治抹茶のムース)でお出迎えしてくれます。

木の温もりを感じるジャパニーズモダンのインテリアを取り入れた和の空間には、自然光が差し込み、東京湾岸と隅田川の景色を一望できます。

こうした日本ならではのおもてなしに触れて、その一つ一つに心が和みます。

レインボーブリッジを望むウォーターフロントのスーペリアビュールーム

和ラウンジへのアクセスは14、15階のエグゼクティブフロア宿泊者のみが許されています。(ルームキーに施された和みシールが目印!)

今回宿泊した「スーペリアベイビュールーム」は、行き交う船やクルーザーを眼下に見えるほど東京湾が一面に広がり、流れる雲や穏やかな波に心癒されます。遠くにはお台場フジテレビ、観覧車や東京オリンピックのモニュメントも。

水辺の景観からインスパイアされた穏やかな「波」のうねりを和紙に墨絵で表現したアートウォール、ベッドサイドには木の温もりを感じるウォールを施し、落ち着きある洗練された空間です。

寛ぎを演出するデイベッド風のソファに腰かければ、ウォーターフロントの絶景を四六時中楽しめます。時間の経過と共に次第に空の色彩を変える抒情的な夕景も、ライトアップされたレインボーブリッジを望む夜景も、どの瞬間も美しくて一刻も逃したくなくなるほど。都会に居ながらもどこかリゾート気分、非日常を味わえます。

オードブル、ノンアルコールも大充実のカクテルタイム

和ラウンジでは17時半よりカクテルタイムがスタート。ドリンクはビール、ワイン、焼酎、日本酒、スパークリング日本酒、カクテルなど、アルコール/ノンアルコールのバリエーションが豊富です。緊急事態宣言及びまん延防止期間中は酒類提供が制限されてしまいますが、その分ビール、ワイン、日本酒までも全て「ノンアルコール」で楽しめます。

オリジナルカクテルは2種あり、柚子と紫蘇を取り入れた和モチーフのカクテルは夏らしく清涼感ある味わい。モクテルとしても対応可能。

それらのお酒にマッチするおつまみもあれば、サラダ、マリネ、ラタトゥイユ、トルティーヤ、ポトフ、スープなど、冷菜から温菜まで充実のオードブル。

さらには抹茶を使ったショコラ、マドレーヌ、オペラ、マカロンの4種の、見た目にも可愛い本格的なスイーツが並びます。ただし、ディナーのアポイントがある場合は食べ過ぎに注意です。

ハドソンラウンジでプリフィックスディナー

昨年6月の改装でガラリとイメチェンを果たしたホテルのロビーフロア。エントランス正面に登場した「ハドソンラウンジ」は、天井高5mを超えるダイナミックで開放的な空間で、まさにニューヨークのホテルやレストランを思わせるよう。改装前からアイキャッチだった洛中洛外図はそのままに、暖炉やライブラリー、バーカウンターが併設され、和洋折衷な印象に。

今回はハドソンラウンジでプリフィックスディナー(4,349円・税込)をいただきました。スパークリングワインから始まり、前菜、スープ、メイン、デザートまで付いたお得なコース料理で、それぞれ好きなメニューを選べます。

「鹿児島県産 鰹とアボカドのセビーチェ トマトのガスパチョとヨーグルトのエスプーマ」
「トリュフとフォアグラのふわふわスフレオムレツ」
「ミニチョコレートパフェ」

フレンチベースでどれも彩り美しく、気軽なお値段でしっかりいただけるバランス良い食事です。中でもオムレツは、トリュフの香り、ナイフを入れた時にふわっととろける卵と、フォアグラの風味のコンビネーションは絶品です。

その他ハドソンラウンジでは、期間限定で人気のピエールエルメとのコラボアフタヌーンティーを楽しめたり、プライベートルームもあるので会議や会食、接待など人と人が交わる場としても重宝しそう。

300種ものボトルが並ぶAmbarで食後の一杯

ハドソンラウンジで食事を堪能した後は、併設のAmbarで一杯を楽しむのがお決まりコース。300種類ものウィスキーボトル、熟練のバーテンダーが厳選した数々の銘酒が並び、今の季節はフルーツをふんだんに使ったトロピカルなカクテルが種類豊富です。映画の1シーンのようなバーカウンターに腰かけて、夏の短夜に浸ります。

「Rose Étoile ローズエトワール〜薔薇の星〜(期間限定)」ラズベリーとライチ、カルピスとネクターの甘酸っぱい、大人のカクテルに薔薇に見立てた苺と花びらを添えて。

14種の料理が詰まった重箱スタイルの和朝食

翌朝は再び和ラウンジで和朝食をいただきました。

総料理長・中宇祢満也氏監修のもと、厳選された食材や季節の素材を使い、一品一品丁寧に仕上げた料理が重箱にきれいに詰められています。

「ブロッコリーと抹茶のスムージー」をおめざの一杯に。
「栃木海老原ファームから直送した野菜の蒸し物」胡麻だれを添えてバーニャカウダー風に。

都会の喧騒から離れた、和の安らぎを感じられる非日常空間で、東京湾や隅田川の景色を一望しながら、コーヒーを片手に読書に没頭するも良し、リモートワークの場所としても最適。

自分を内観し、心を和ませ、労わる、大切な時間を過ごしてみては?

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